橘逸勢神社
ようやく
全四巻を読み終えました。
その間にも何冊か読んでいるんだけどね。
「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」 夢枕 獏
はるばるとしたはなしでした。
これから読もうという方のためにも物語の内容には触れませんが・・・。
で、
気になっていた神社が今の仕事場の近く(そうでもないけど・・・)
にあるので
みどりちゃん とお散歩に逝ってきました。
橘逸勢・・・。
平安時代の初期三筆の1人として名を残しています。
出生地も幼少時代も謎の人物です。
伊都内親王願文。
逸勢が筆によるものと伝えられています。
全文です。
史跡書。
ここにひっそりと眠っているんだなぁ~としみじみ思ってしまいました。
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