2008年09月05日
詩(うた)の世界 第7夜
残像
笑顔ひとつで 君は僕を虜にする
逃れられないみえない鎖で
僕の心 雁字搦めにする
でも、それは君のせいじゃなくて
好きになったのは 僕の方だから
君に好きだと云おう
結末のない恋であっても
少しでも君に 思い出として残りたくて
君にさよならと云おう
あんな人もいたと 君が想い出せる
記憶の片隅に残れる様に
いつまでも消すことのできない残像の様に
奏記
Posted by yo-zo at 21:07│Comments(2)
│詩(うた)の世界
この記事へのコメント
こんにちは。
恋人になったり結婚してしまうより、いい友達のままのほうが嫌なところを見たり見られたりしないまま思い出に残せるな~、なんて。
もちろんそんな部分が強い結びつきになっていくんだろうけれど。
ちさやんさんのブログがお休みでちょっと寂しいですね。
恋人になったり結婚してしまうより、いい友達のままのほうが嫌なところを見たり見られたりしないまま思い出に残せるな~、なんて。
もちろんそんな部分が強い結びつきになっていくんだろうけれど。
ちさやんさんのブログがお休みでちょっと寂しいですね。
Posted by ゆかりん at 2008年09月09日 08:49
ゆかりんさん ようこそ。
「いつまでも消すことのできない残像」ってないんですよ。
結局は何時か忘れられるんです。
切ない詩なんです。 ホント・・・。
「いつまでも消すことのできない残像」ってないんですよ。
結局は何時か忘れられるんです。
切ない詩なんです。 ホント・・・。
Posted by yo-zo
at 2008年09月10日 19:54

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