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2008年09月19日

てんから自論

差し出がましくも てんから4年生のおいらが てんからについて語ろうと思います。

てんから自論


てんからの発祥についてや基本テクニックはいろいろな方々が既に書籍にされているのでそれを読んでもらうとして

おいらが思う 『てんからとは何ぞや』をひとつ・・・。





 てんからとは  『毛鈎に生命をあたえる釣りである』




一言で強引に言ってしまえばこういう釣りであるように思う。





てんから自論

実はおいらの渓流釣りは フライフィッシング から始まりました。

今年は13年目のシーズンとなります。

みなさんご存知のとおりフライフィッシングの基本は ナチュラルドリフト です。

つまり、如何にフライを自然に流すかが大きな鍵となります。

ドラグ が掛からない様に様々な工夫をします。

カーブキャストやリーチキャスト、ラインメンディングなんかもしちゃったりします。




勿論、てんからでも基本はナチュラルドリフトです。

おいらも一投目は必ずナチュラルドリフトに拘っています。




しかし、ココで魚が出なかった場合

てんからには必殺のテクニックがあるのです。

これこそが 『毛鈎に生命をあたえる釣りである』 といわれる所以です。(誰もいってねぇぞ!)

巧みなライン操作をし、水面あるいは水面直下で虫が動く様を演出します。

当然ドラグは掛かります。ラインテンションも掛かりっぱなしです。

でも・・・魚は反応するんです。

最初はほんとに驚きました。 こんな釣りが日本にあったんですね。

段差が多い日本の渓流ではFFよりもてんからの方がやはりマッチしているのではないでしょうか?



※ フライの世界でもドライであれば、フラッタリング等のテクニックがありますし、

  ウエットであれば、近い釣り方ではありますがほとんどの場合ダウンクロスからのアプローチになります。








もうひとつ。




てんからは道具立てがシンプルである。



竿とラインと毛鈎。これだけです。

必要最小限。

余分なものは一切ありません。

故に釣れる釣れないは 自分の腕ひとつ に掛かってきます。


ココにおいらは男のロマンを感じてしまいます。 



   潔し。

てんから自論







    

シンプルだからこそ難しい釣りです。


だから 嵌ってしまったのかも・・・。






タグ :てんから

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この記事へのコメント
こんばんは、yo-zoさん!

ワタシも共感できることがあれこれありますね!
ワタシが初めてフライで東北イワナを釣った時は「誘い」によって白泡から引き出したような釣りでした。
地元信州のスレッカラシ神経質ヤマメも「毛鈎に生命をあたえる」ことで連発を成功したことがあります。
タックルのシンプルさも魅力的なことだと思います。ムズカシさを克服する充実感・・てものあるんでしょうね!
Posted by oko-rocksoko-rocks at 2008年09月19日 22:19
こんばんは
早速やってきました

渓流暦13年でしたら、小生と同じですね
でも、色々やられてるみたいで、
今度御教授お願いしたいです。

テンカラとは言わないですけど、
小生が始めてイワナ釣ったのは、
実は小学校5か6年生の頃でした

新潟で、エサ竿に馬素をつけて、
その先にパラシュートをつけるといったスタイル。
これですと、キャスティングが楽なんですよね。

なんちゃってテンカラでしたけど、
あの1匹は今でも鮮明に覚えてますね

これからも宜しくお願いします!
Posted by SAGE愛好会SAGE愛好会 at 2008年09月19日 22:44
> 段差が多い日本の渓流ではFFよりもてんからの方がやはりマッチしているのではないでしょうか?



私もそう思います。

テンカラ師よりFFの人が多いのは

「ドライ」で釣る方が「快感」があるからでは

と思っています

私は現在「中途半端」で

テンカラ竿で「ドライ」をやっていますが

yo-zoさんの記事を見て

「逆さ毛鉤」で

『毛鈎に生命をあたえる釣り』に

挑戦してみたくなりました

それではまた!
Posted by 下呂温泉最高 at 2008年09月20日 01:35
⇒oko-rocksさん こんばんは。

最近はフライでもフラッタリングカディスを多用してしまいます(笑)。
やっぱり、誘うと反応がいいんです。。。




⇒ SAGE愛好会さん こんばんは。

早速のご訪問ありがとうございます。
ありゃぁ~キャリアは同じですかぁ~。
おいらはここ4年はてんから修行をしてるんで
偶にしかフライロッドは振っておりません(笑)。
こちらこそよろしくです。




⇒下呂温泉最高さん こんばんは。

フライの時はドライにこだわっています。
やっぱり、水面を割ってさかなが出てくれる釣りは面白いです。

ドライてんからは段差渓流(釜とか)では結構有効ですよ。
Posted by yo-zoyo-zo at 2008年09月20日 19:26
てんからについて
あまり良く知らなかったのですが、この記事読んで少し解りました( ̄ー ̄*)
私はドライ専門です
しかもカディス馬鹿(;^_^A
ハッチの少ない時期でもドライです(;^_^A

色んな釣り方があって、みんなそれぞれにこだわりがあるのが面白いですねぇ(^-^)
魚も賢くなるわけや!
Posted by ちさやんですよ(^-^) at 2008年09月20日 23:10
こんにちは♪ 
『毛鈎に生命をあたえる釣りである』
↑心にずきゅ~んって来ましたよ♪
Posted by おさぼリーマン釣り太郎 at 2008年09月21日 13:16
⇒ちさやんですよ(^-^) さん こんばんは。

ちょっと理解して貰えたらうれしいです。
こだわりはおもり(スプリットショット)を使わないことかな?
テクニックで浮かしたり沈めたりするのがおもしろいですよ。




⇒釣り太郎編集長さん こんばんは。

>心にずきゅ~んって来ましたよ♪
うれしいひとことです。
来年は釣り太郎さんも てんから に復帰?(笑)。
Posted by yo-zoyo-zo at 2008年09月21日 21:02
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