2008年03月07日
ウエット その2
前回に引き続き ウエット でございます。
今回はちまちまと書きます。
ウエット が西洋毛ばりの中でもっとも美しく、今もかわらず愛されて続けているのは
きっと 水面下という 神秘のステージ に対する憧れなのではないでしょうか。
渓魚がもっとも捕食しているのは水中から水面に浮上していくイマージングステージです。
ユスリカやら蜉蝣やらトビケラやらがハッチしていなくてもよくみると
水中で魚がぱくぱくなんか食っているでしょう。
ニンフやラーバも食っていますが、羽化寸前のイマージャーが
メインだと思うんですよ。
ですが、・・・
日本の渓流ではあまり ウエット (イマージャー) は重要視されていません。
川幅のある大河川や湖などがメインであれば、もっと取り上げられていたと思いますが、
川幅も狭く流す距離が短くなってしまうことが多い日本渓流では
アウトリガースタイルはマッチし辛かったのではないでしょうか?
そうはいっても・・・おいらもこの美しい毛ばりを巻いてみたいって気は十二分にあるわけです。
でも・・・むずかシィ~~~~~ んだよ~~~
それで、トラディショナル なのは 置いといて・・・
イミテーション でどうだぁ~~

イマージングダン きらきら付き

前回も載せたけど、エルクウイング

トラディショナル もどき

おなじみ パートリッジ&オレンジ ゴロチョウ風
第3回目へ続きます。
次回はてんから毛ばり編です。
今回はちまちまと書きます。

ウエット が西洋毛ばりの中でもっとも美しく、今もかわらず愛されて続けているのは
きっと 水面下という 神秘のステージ に対する憧れなのではないでしょうか。
渓魚がもっとも捕食しているのは水中から水面に浮上していくイマージングステージです。
ユスリカやら蜉蝣やらトビケラやらがハッチしていなくてもよくみると
水中で魚がぱくぱくなんか食っているでしょう。
ニンフやラーバも食っていますが、羽化寸前のイマージャーが
メインだと思うんですよ。
ですが、・・・
日本の渓流ではあまり ウエット (イマージャー) は重要視されていません。
川幅のある大河川や湖などがメインであれば、もっと取り上げられていたと思いますが、
川幅も狭く流す距離が短くなってしまうことが多い日本渓流では
アウトリガースタイルはマッチし辛かったのではないでしょうか?

そうはいっても・・・おいらもこの美しい毛ばりを巻いてみたいって気は十二分にあるわけです。
でも・・・むずかシィ~~~~~ んだよ~~~
それで、トラディショナル なのは 置いといて・・・

イミテーション でどうだぁ~~

イマージングダン きらきら付き
前回も載せたけど、エルクウイング
トラディショナル もどき
おなじみ パートリッジ&オレンジ ゴロチョウ風
第3回目へ続きます。

次回はてんから毛ばり編です。
Posted by yo-zo at 22:21│Comments(2)
│毛ばり箱
この記事へのコメント
毛鉤シリーズ勉強になります。ソフトハックル系のウェット毛鉤パートリッジは、よく見かけますね。次回テンカラ毛鉤楽しみにしています。
Posted by 私です! at 2008年03月08日 10:30
私です! いつもさんきゅっす
勉強になりますか?
ありがとうございます。です。
てんから毛鉤もう少し待っててね。
まだネタ考えてないのだ^^
勉強になりますか?
ありがとうございます。です。
てんから毛鉤もう少し待っててね。
まだネタ考えてないのだ^^
Posted by yo-zo
at 2008年03月08日 21:15

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